Sago 15周年ライブレポート 会場紹介〜シギ編

こんにちは。

11/3は新宿ReNYでSago初のライブイベント、”Sago 15th LIVE 〜Beyond the Border〜” を開催させて頂きました。

 

 

 

 

会場にお越しくださいました皆様

いつもSagoをご愛用いただいております皆様

今日までSagoと関わってくださったすべての皆様

 

誠にありがとうございました。

 

皆さまのおかげで記念すべき15周年を迎えることができました。

Sago Blogでは4回に渡り、当日の様子をお届けさせて頂きます。今回は会場紹介〜シギ編です。

 

 

1.物販スペース

このライブイベントに向けてSagoでは記念グッズをご用意しました。

オリジナルの記念Tシャツや、サゴッシュ、ポリッシュにゆずオイル、どれも新作です。

 

 

そしてこちらは来場頂いたお客様への記念ステッカーです。

 

 

 

2.お花

いつもお世話になっている皆様よりお花を頂きました。

記念すべき日に華を添えて頂き、誠にありがとうございました。

 

 

3.サゴヨシ

ステージの転換中はSago高山とトミヨシミュージックスクールの冨吉さんでMCを務めるYouTube番組、サゴヨシの公開収録を行いました。

ゲストMCとしてBLOID / SIBERIAN NEWSPAPERのギタリスト:真鍋貴之さんと、JABBERLOOPのベーシスト:永田雄樹さんにもお越し頂きました。ありがとうございました。

出演アーティストの皆さまにも交互に登場頂き、昔話で盛り上がりましたね。

 

 

Mary’s BloodのRIOさんからお祝いメッセージも。ありがとうございます。

 

 

サゴヨシは現在編集して頂いておりますので、こちらも楽しみにしてて下さい。

また各アーティストのアタック映像は冨吉さんに制作頂きました。いつもありがとうございます。

 

 

 

4.シギライブ

オープニングアクトのシギさんのパフォーマンスは独唱から始まります。和やかな雰囲気から一転、シギさんの空気感へと会場が一気に静まりかえります。

そこからギターの弾き語りへ移り、熱量たっぷりの歌声と、強めにかき鳴らされるSeed S1000-TS。歌の邪魔にならず、頼りがいのあるサウンド。こんな一面もあるんですね。

 

 

一曲目が終わると突如SEが流れ出し、闇がより深くなっていきます。この独特の語り口調やシリアスな感じもシギさんの魅力ですよね。

 

 

序盤からお客さんに拍手をさせないライブ展開は恐怖すら感じます。

ハンドマイクによる説得力のあるボーカル、そしてそれを支えるサポートの皆さんの演奏も素晴らしかったです。

 

 

最後に再びSeed S-1000TSを手にし、指弾きで弾き語り。ささやくような歌声にも優しいサウンドで寄り添っていました。

 

 

強烈なインパクトを残し、シギさんのパフォーマンスで会場を温めて頂きました。

 

5.まとめ

以上となりますがいかがでしょうか?

様々な表情でSeed S1000-TSのサウンドを聴けるのはたくさんのアーティストの方々にお使い頂いているおかげです。

シギさんとはサゴヨシで共演して以来、台湾やタイでのデモンストレーション、ライブでお世話になっております。また今後ともSagoと国内、海外で一緒に旅をしながら、シギさんの歌声が聴けることを楽しみにしております。

 

オープニングアクトを務めて頂き、ありがとうございました。

次回は桜村眞編です。お楽しみにしてて下さい。

 

<シギ ホームページ>

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Seed S1000-TSのレビュー

Sago 15周年ライブレポート 桜村 眞編