SPITZ MIKKE TOUR@大阪城ホール

 

 

こんにちは。

Sagoのエレキギター、ベースをお使い頂いているSPITZのライブへお邪魔させて頂きました。大阪城ホールはお客さんでいっぱいです。

 

 

ハンブレッダーズの皆さんとも会場でお会いしましたよ!新商品のSagoのどら焼きをプレゼント。もちろんSPITZの皆さんにもお渡しさせて頂きました。

 

 

さて、ライブは階段状のキーボードのリフから始まる、「見っけ」からスタートしました。

 

 

 

1.草野マサムネさん Sago Classic Style-S

今回のライブで登場した草野さんの2本のSago Classic Style-S

リフィニッシュによりブラックからビンテージホワイトのStyle-Sへと生まれ変わりました。ステージの白いセットとも相まって、真っ新な印象に。

 

 

ヘッドのコンターからうっすら見えるのはSago自慢のサーモウッドです。

 

 

またカラフルにステージを彩る照明により、何色にでも染まるStyle-S

「小さな生き物」ではストラトタイプならではのシャキッとしつつ太さのあるサウンドはバンドサウンドに馴染んでいましたね。

ビンテージホワイトのStyle-Sでは主にバッキングを主体とした楽曲で登場しました。ニューアルバムの「見っけ」には明るい楽曲が多いので、そう言った意味でも合いますよね。

 

それと通称マサムネブルーと呼んでいるこちらのSTYLE-S「はぐれ狼」のようなハードなナンバーや、「8823」など合間で草野さんがリードギターを担当することの多い楽曲で登場しました。

※完成時よりピックガードが変更となっております。

 

 

適度にソリッドで、バイト感がしっかり感じられるハムサウンド。三輪テツヤさんとのギターによるハモリも抜群にハマっていましたね。

長年Sagoのギターをお使い頂いているだけあって定着していますよね。

 

 

 

2.田村明浩さん Sago F Bass

ベースの田村さんにはジャガーベースのようなこちらのモデルをステージでお使い頂いております↓

 

 

完成当日はE-A-D-Gのレギュラーチューニングであったところ、スケールはそのまま半音上げた状態のベースへと生まれ変わりました。

1フレット分短くしたネックを新たに製作し、F-B♭-E♭-A♭に。ちなみにボディやピックアップ等のパーツ類はそのままです。

 

 

肝心のサウンドは田村さんらしいドライブ感満載。このネックならではのハリ、ゴリゴリとしたサウンドが大阪城ホールの広い会場でもしっかり体感することが出来ました。

ファンク調の「YM71D」は指弾きでもアタックがクッキリしていて、フレーズが分かりやすいです。途中のアルペジオのようなベースも幻想的で素敵でした。

 

また通常より1フレット少ないコンパクトなベースへ生まれ変わったことにより、田村さんの大きいステージアクションにも更に磨きがかかってたのではないでしょうか?

もちろん場合によって元のネックに付け替え可能です。こうしたネックによる楽器のアレンジは、オーダーメイドを得意としているSagoの楽器の強みだと考えております。

 

 

 

 

3.色んな時代の織り交ぜたパフォーマンス

往年の定番曲はもちろん、ニューアルバムの「見っけ」を存分に体感出来るライブ。

JFN4局合同50周年アニバーサリーソングの「ラジオデイズ」ではSTYLE-Sのホワイトと、Sago F Bassのイエローの2色の照明に。Sagoスタッフとしても特に好きな楽曲でしたので、ボルテージが最高に上がりました!!

 

新しい楽曲を中心に、Sagoのエレキギター ・ベースをお使い頂き、ありがとう御座います。

“New Material & New Idea”を掲げるSagoにとって、SPITZの新しいバンドサウンドにSagoを取り入れて頂いて、とても嬉しかったです。

 

 

また崎山龍男さんの体を大きく使うドラム。草野さんの透明感のあるボーカルに対して、ハッキリとしたビートで頼もしいバンドサウンドを構築していました。ドラムソロも凄すぎます!!

 

クジヒロコさんはキーボードに加え、コーラスや「まがった僕のしっぽ」ではフルートも担当するなど、SPITZのサウンドをよりカラフルに彩っていてかっこよかったです。

 

三輪さんの綺麗なアルペジオにうっとりしつつ、草野さんのボーカルを追いかけるようなリードギターはいつ見ても痺れます。ライブの中でSPITZをロックにも、ポップにも楽しめるのは三輪さんのギターの存在が大きいように思います。

SagoではCuriousをオーダー頂き、以前ライブでもお使い頂いておりました。またステージで登場する日を楽しみにしております。

 

 

またMCでSagoについてもお話頂き、ありがとうございます!ピックでたくさん弾いて、投げて下さいね 笑

アンコールラストの「ヤマブキ」まで、最後を想像させないライブの展開。お客さんはSPITZの楽曲を楽しむことだけに集中でき、そんな配慮も素敵なライブでした。

 

 

 

4.まとめ

以上となりますが、いかがでしょうか?

リフィニッシュやカスタムによってアップデートされたSagoの楽器たちが憧れのアーティストのステージへ。

 

 

今となっても夢のように思いますが、SPITZの皆さんが鳴らすバンドサウンドにSagoを加えて頂き、会場が盛り上がったのがとにかく感動的でした。

このような素晴らしいバンド演奏のお力になれるよう、SPITZの楽曲を聴きながら楽器制作を頑張ろうと思います。

 

草野マサムネ / Spitz

三輪テツヤ / Spitz

田村明浩 / Spitz

アーティストモデル特集 SPITZ 草野マサムネ Charm Custom編