バンコク日本博 ライブレポート

 

 

こんにちは。

9/5~9/6に行われておりましたバンコク日本博2020のライブ配信、

ご視聴頂けましたでしょうか?

 

SagoのYouTube チャンネルでダイジェスト動画を

アップしてますので、ぜひともご覧ください↓

 

 

 

我々Sagoスタッフは当日、

会場の江坂MUSEと

キャットホールで

ライブを楽しませて頂きました。

 

今回のSago Blogは2日に渡って

開催された、ライブの様子を

レポートしたいと思います。

 

 

 

 

1. 羽根web..net

Vocal & Artworkのさくぽんさん

Bass & EngineerのGUN-Zさんによる

ユニット、羽根web..net。

 

今回は音源ライブとして

さくぽんさんがステージに上がり、

歌を中心としたパフォーマンスでした。

 

羽根web..netのコンセプトである

人類、地球、宇宙をテーマとした

壮大で独特な世界が感じられる

パフォーマンス、見入ってしまいました。

 

 

 

 

そんな中、ギターを弾きながら歌う楽曲で

Stem Soniaが登場します。

 

くだもののイチジクをイメージした

ラップ塗装と、ブラックペイズリー

施したピックガード。

 

 

 

 

さくぽんさんのアジアンテイストな

衣装ともピッタリでしたよね。

 

ステージでStem Sonia

お使い頂きありがとう御座いました。

 

羽根web..net HP

 

 

色々なサウンドメイクができ、

カラーとピックガードが選べる

Stem Soniaはギター・ボーカルの方にも

オススメさせて頂いております。

 

以下のページで詳しく解説しておりますので、

ぜひともご覧ください↓

 

Stem Soniaページ

 

Stem特集 Sonia編

 

 

 

 

2.大阪☆春夏秋冬

大阪在住の女性ダンス&ボーカルグループの

大阪☆春夏秋冬。

 

配信ライブということで、

観客とのコニュニケーションが

とりづらい中でのパフォーマンス。

 

どうなるのかなと思いましたが、

そんなことは関係なく、

元気いっぱいのステージでした。

 

またMCでタイ現地にも

メンバー一人ずつ、丁寧に

メッセージを送っているところも

印象的でした。

 

なおメンバーのMAINAさんには

Seed S1000-TSをお使い頂き、

歌ってみた動画などでご活用頂いております。

 

 

 

スケージでのダンスパフォーマンスも

楽しみにしつつ、弾き語りで

歌声とギターが聴けるのも

楽しみにしております。

 

 

MAINA/大阪☆春夏秋冬

 

大阪☆春夏秋冬 HP

 

 

 

 

 

3.PULSE FACTORY

通常とは違い、現地タイと

連携を取りながら進行するライブ。

 

タイの中継から日本側のライブ映像に

切り替わり、PULSE FACTORY

皆さんが入場してきます。

 

 

 

 

独特の緊張感を切り裂くように、

ドーンと迫力満点のサウンドから

ライブがスタート。

 

画面奥のお客さんまで伝わるよう、

ステージアクションの大きい

ライブパフォーマンスが印象的でした。

 

 

 

 

コメント欄でも盛り上がって、

タイ現地から反響が大きかったですよねー。

 

 

 

 

さごどらも喜んで頂いてよかったです。

 

 

 

 

Pulse Factory HP

 

 

 

 

4. リリー楽綺団

Sagoのギターをお使い頂いているnatsuさん率いる

6人組ガールズロックバンド、リリー楽綺団。

今回初めて生でライブを拝見させて頂きました。

 

女性ならではのパワフルな演奏と

SEを織り混ぜたハードで

エモーショナルなパフォーマンス、

圧倒的でしたね。

 

たくさんの楽器が鳴っている中での

エレキギターはバンドサウンドにおける

役割や存在感が重要になってきます。

natsuさんClassic Style JM – MiSuzu –

ステージで存在感抜群。

 

 

 

 

るいしゃむさんのツインペダルのドラム、

 

 

 

コトネさんのダウンチューニングのベース

 

 

による重低音を回避しつつ、

バイト感あるギターのドライブサウンド

合わさり、強靭な土台を形成していました。

 

Bridge PUのL(x) HBはSagoのSoniaに

搭載されているもので、立ち上がりが速く、

すっきりしたサウンドが特徴です。

 

 

 

 

natsuさんのサウンドメイクにより

アグレッシブさが付加され、

重厚感あるバンドサウンドに。

迫力満点で凄かったです。

 

またSaiRahさんのキーボードや

 

 

 

綺更さん、瑞月によるラップ混じりの

ツインボーカルとも

 

 

 

シンクロしながら、MiSuzu

バンドサウンドをカラフルに。

 

SSHのピックアップレイアウト

Style JMのスイッチ類を駆使し、

多彩なサウンドをシーンに応じて

使い分けておりました。

 

 

 

あとnatsuさんからのご要望で、

ネックジョイントは4点プレート止めではなく、

ヒールカットを施し、

ハイポジションへスムーズなアクセスを実現。

 

 

 

 

ギターソロもカッコ良かったですね!

 

 

 

全員がフロントマンという気持ちで、

画面の奥にいるタイ現地まで届けるという気迫。

ダンスでシンクロしているかのような

ステージパフォーマンス。

 

 

 

そんなみなさんの素晴らしいライブを

目の前で見れて幸せでした。

 

なおSagoのHP内、natsuさん

アーティストページにて、

Classic Style JM – MiSuzu –

掲載させて頂いております。

natsuさんからこだわりポイントを

コメント頂きましたので、

こちらも是非ご覧ください↓

 

natsu / リリー楽綺団

 

 

リリー楽綺団 HP

 

 

 

 

5.鶴

「サワディーカップ!TSURUでーす!」

 

 

 

タイ語でもお馴染みの楽しいナンバーで

始まったのライブ。

 

国境も見る場所も関係なく、

のライブが誰でも楽しめるよう、

普段以上に丁寧にソウルメイトに

呼びかけていました。

 

 

 

 

神田さんKanderbirdはこの日も絶好調。

 

 

 

どっしり、しっかりとしたベースの低音が

心地よいです。

 

 

 

また「ソウルメイト今夜」のイントロでは、

 

 

エフェクト負けせず、

しっかりKanderbirdのサウンドと

フェイザーが融合していました。

 

 

配信でもいいサウンドが鳴っていた

のではないでしょうか?

 

CAT HALLのステージを広く使い、

ボーカル・ギターの秋野さんや、

 

 

 

ドラムの笠井さんと連携した

 

 

 

パフォーマンスがいつ見ても楽しいです。

 

 

 

また「バタフライ」は夏の終わりに染みるスローテンポなナンバー。

※MVでは白のSeed Kanderbirdが登場しています↓

 

 

※タップすると販売ページへ。

 

 

 

今年はコロナ禍で生活が変わり、

普段にない緊張感が続いて、

疲れが溜まりやすい状況でしたが、

温泉に入っているようなリラックスした

気持ちになりました。

 

3人だけの密度の濃いバンドサウンド。

久々の鶴のパフォーマンスは

安心感と暖かさに包みこまれました。

 

 

 

 

鶴 Official HP

 

 

 

6.神田さん、音作りアドバイス

Q. 体育館のような大きい会場でベースを弾いていると、

音がモコモコしてプレーしづらいことがあります。

このような会場において、ベースの音作りのコツは

ありますでしょうか?

 

A.ベースアンプと自分との距離を

一定にして、聴くようにしますね。

 

 

 

「ベースアンプは通常、ドラム台の隣に

設置しますが、会場が大きくなればなるほど、

自分から遠くなってしまいます。

 

音がモコモコするのは部屋鳴りが原因で、

低音が反響しているからなんですが、

ベースアンプの音が変わっている訳では

ないんですよね。

 

 

なので普段のスタジオ練習から、

ベースアンプと自分との適切な距離感

決めておいて、どの会場でも同じ距離感に

なるようにベースアンプを設置してもらってます。

 

広い会場ほど、ベースアンプを

前に配置することになります。

 

あとSagoのベースはそうした状況でも

しっかり抜けてくれるので、

自分の弾いているベースラインが

分かりやすくていいですよね。」

 

アドバイス、ありがとう御座いました。

 

神田雄一朗 / 鶴

 

 

 

7.まとめ

お客さんを入れず、

タイ現地と連携して

映像でお届けするライブは

いつもと違う緊張感でしたが、

Sagoスタッフはノリノリで

楽しませて頂きました。

 

 

ライブにご出演頂いた

羽根web..net、

大阪☆春夏秋冬、

PULSE FACTORY、

リリー楽綺団、

鶴、

CAT HALLのスタッフの皆さま、

タイ現地のスタッフの皆さま、

ご視聴頂いた皆さま、

誠にありがとうございました。

 

 

コロナが終息した頃には、

タイ現地でライブが出来ることを願っています。

 

コロナ禍の中、まだまだ大変な日々が続きますが、

久々のライブで頂いたみなさんのエネルギーを糧に、

引き続き楽器作りを頑張っていこうと思います。