年始のお手入れに、ゆずおいる & ポリッシュ

 

 

明けましておめでとうございます。

昨年、Sagoでは新ブランドのStem誕生や15周年ライブなどイベント盛りだくさんであっという間の一年でした。

連日のライブや音楽制作などでみなさんのギター・ベースにホコリや汚れが付着して、お疲れになっているのではないでしょうか?

そんな新年の楽器のお手入れアイテムとして今回紹介させて頂きたいのが、Sagoのゆずおいる & ポリッシュです。

 

どれくらい綺麗になるのか、実際に使ってみたので、ぜひご覧ください↓

 

 

福袋の販売ページはこちら↓ (※タップすると販売ページへ。)

 

 

1.ゆずおいる

指板材のケア、クリーニングアイテムとしてレモンオイルやオレンジオイルは定番ですが、Sagoではオシャレに “ゆずおいる” を作りました。

※画像をタップすると販売ページへ。

 

 

リキッドパラフィンとゆずのエッセンシャルオイルを融合し、ベタベタせず程よい粘度が特徴。

指板はギターの中でも、手が触れている時間が長い部分。ローズ指板などは塗装されていないことが多いので、その場の温度、湿度、乾燥などの影響をダイレクトに受けます。

特に日本は季節によって環境の変化が大きく、湿度も高いので、そのまま何もせずに置いておくのは木材にもよくありません。

指板の乾燥によってヒビや割れを引き起こすこともあるので、定期的にオイルを塗りこむことが長持ちのポイントです。

 

実際に指板をお掃除してみましょう。

ゆずおいるをこのように、ギタークロスや柔らかい布に適度に染み込ませます。

 

 

そして指板の木目にそって染み込ませるように、ゆずおいるを塗っていきます。

 

 

最後に余分なオイルを拭き取るため、乾拭きします。

 

 

指板の間も入念に磨くことで、頑固な汚れもスッキリ。指板の潤いを保ちます。

サウンドもくっきりクリアになることでしょう。

掃除している時にほのかに香る、ゆずの香り。クリーニングも捗りそうです。

 

2.ポリッシュ

ポリッシュ鏡面艶出し研磨剤とワックスをSagoオリジナルでブレンド。こちらは、Sagoの楽器の仕上げ磨き時に、実際に使用しているポリッシュです。

 

研磨剤が入っており、細かい傷も目立ちにくく、ぴかっと鏡面させることができます!伸びがよく拭き取りやすいよう仕上げました。

ポリッシュも実際にやってみましょう。

大掃除のつもりで、弦を外しておこなってみます。

柔らかい布やクロスに適量つけて、ボディなどの汚れが気になる部分を磨いていきましょう。

 

 

 

そしてポリッシュのついていないクロスで、ポリッシュの拭き残しのないよう、拭きあげていきます。

 

 

Before / Afterはこんな感じ。

 

 

【使用上の注意】

研磨剤が含まれております。

・目立たない場所であらかじめ試し、異常がないことをご確認の上ご使用ください。

・ワックスと研磨剤が分離することがございますが、品質上に問題はありません。よく振ってからご使用ください。

 

3. S_IX Chemi Cloth

ちなみにSagoで取り扱いしているギタークロスのS_IX Chemi Cloth、こちらもオススメです。

 

 

静電気をシャットアウトし、ギターのほかに管楽器やスマートフォンのなど繊細なものにもお使い頂けます。

またお手入れで汚れたら、洗濯してまた使えるので、この時期には特にもってこいのアイテムです。

 

 

 

 

4.まとめ

以上となりますが、いかがでしょうか?

大切な楽器はいつでも輝いていてほしい。くすみや、汚れがついたままだど、ステージで照明が当たった時、かっこ悪い。。

そんな時に役立つSagoらしいアイテムをご紹介させて頂きました。

 

なおこれらのお手入れグッズをセットにしたSago福袋をご用意しました。

他にもボディーとピックガードのカラーがお選び頂けるClassic Style OrderSagoのアパレルセットなどありますので、ぜひチェックお願いします↓

 

次のステージに向けて、みなさんの愛機もピカピカにしてしまいましょう!