【Sago日和】Sagoのオリジナルラップ塗装について

最終更新日:  公開日:



ラップ塗装

カスタムカーやバイクの塗装としても知られるラップ塗装をSagoオリジナルの方法で塗装しています。攻めた見た目ですが、今では「Sagoで頼むなら」とオーダーをいただくようになり、たくさんの方に愛される塗装方法になりました。

1 ラインナップ

弊社のラインナップから代表的なカラーを紹介していきます。
それぞれのカラーの配色により、ひとつひとつが個性的なキャラクターをもっています。

Slide 1
Glacier
Image is not available

下地に暗めの青色を吹き、その上に赤色のバーストかけることでグレイシア独特の上品さが生まれます。上からシルバーに青色のバーストで仕上げています。
下地の色が柄として出る部分になります。

Slide 1

ヴォルケイノ

Volcano
Image is not available

下地はオレンジから赤色のバーストでキャンディ塗装に、上から黄色のメタリックに下地よりも暗い赤色のバーストを吹くことで明るいカラーながらも高級感があり落ち着いた雰囲気になっています。

Slide 1

ユグドラシル

Yggdrasill
Image is not available

下地は黄色に青色のバーストを吹き、上からレイクプラシッドブルーに緑色のバーストを吹いています。全体的に落ち着いたカラーですが他のラップ塗装に比べてパッキリとした柄が目を惹くカラーです。

Slide 1

ヴァルプリオー

Volbrioo
Image is not available

下地は弊社のオルテンシアというカラーに青色のバースト、上からピンク色に紫色のバーストを吹いています。妖艶なカラーの組み合わせですが、面積の大きいピンク色によって可愛さも持ち合わせた絶妙なカラーです。

Slide 1

ブラックウィドウ

Black Widow
Image is not available

下地はシルバーに黒いバースト、上からガンメタに同じように黒いバーストを吹いています。同系色で明暗をつけることによって、ぼわっと光っているような印象になっています。

各ボタンから、そのカラーページに飛べます。

2 きっかけ

代表の高山の「一本しかない」ものを作りたいという思いから、Sagoのラップ塗装が生まれました。
ラップによって作られる柄は、職人の技術だけではなく多少の偶然性を含んでいて、塗装をする人によって柄の個性が変わるのも面白いところです。
フレイムメイプルやキルテッドメイプルなどの自然の杢目と同様に、同じ模様や色合いを作り出すことができないので、同じ「グレイシア」でもその模様は世界で一本しかありません。

3 オリジナルラップ

また、よくオーダーでオリジナルカラーのラップ塗装をすることがあります。

先ほど紹介したラップ塗装だけでなく、自分でカラーを選ぶことができるのでより自分だけの特別感があります。
こんなカラーや雰囲気にしたいなと考えている時間はとてもワクワクしますよね。
でも、想像だけで作りたい雰囲気にするために、この色を使って…バーストして…と考えるのは難しい。

ということで、今までの製作例をまとめてみました!
ぜひ、あれこれ想像を膨らませながら見てください。

Slide 1

柄:レッド (ソリッド)、上:ブラック (ソリッド)

Slide 1
Sagoベースモデル5弦

柄:シルバー (メタリック)、上:ホワイト (ソリッド)

Slide 1

柄:シルバー (メタリック)、上:ブルーのグラデーション

Slide 1

柄:シルバーにブルーバースト、上:グリーンにブラックバースト

4 仕上げ

ラップ塗装ももちろんですが、トップコートの仕上げ方にも種類があります。
ウレタンの艶あり・艶なし、凹凸をそのまま残したネイキッド仕上げなどによってもガラっと雰囲気が変わります。

Slide 1

ウレタングロス (艶あり)

Slide 1

ウレタングロス (艶あり)

Slide 1

ウレタングロス (艶あり)

Slide 1

ウレタングロス (艶あり)

Slide 1

ウレタングロス (艶あり)

Slide 1

ウレタングロス (艶あり)

Slide 1

ウレタングロス (艶なし)

Slide 1

ウレタングロス (艶なし)

Slide 1

ウレタングロス (艶なし)

Slide 1

ウレタングロス (艶なし)

Slide 1

ウレタングロス (艶なし)

Slide 1

ウレタングロス (艶なし)

Slide 1

ネイキッド

Slide 1

ネイキッド

Slide 1

ネイキッド

Slide 1

ネイキッド

Slide 1

ネイキッド

Slide 1

ネイキッド

4 まとめ

Sagoの独特なラップ塗装は最初見た時のインパクトがすごいですよね。
私もシンプルな柄に慣れていたころSagoのラップ塗装を見て「なんだこの塗装!」と衝撃を受けました(笑)
Sagoでたくさんのラップ塗装と出会う度に、今回は可愛い!いかつくてかっこいい…!この色の組み合わせでまとまるんだ!などとワクワクさせられています。
オーダーの際に、ラップ塗装は特にエピソードや込められた意味が多く、そこも魅力の一つだと思います。

By まゆ

「Sago」は2004年に創立した、ギターメーカーです。
エレキギター・ベースを基本に、スタンダードなモデルや弊社プロデュースのモデル、フルオーダーまで幅広く製作をしています。
豊富なアイデアと技術で、お客様の理想の一本を製作させていただきます。

トップページはこちら