Monthly Master Piece #07 Style-LP

SPEC

Body Top:
Flame Ovangkol 2P
Body Back:
Honduras Mahogany 1P
Neck:
Honduras Mahogany
Finger Board:
Rosewood
Scale:
628mm (22F)
Radius:
12inch
Fret:
Jescar FW47095 Stainless
Pickguard:
Celluloid
Nut:
Delrin
Joint:
Set-in neck
Tuner:
Gotoh SDS510
Bridge:
Gotoh GETi104B+GE101A
Neck P.U.:
l(x) Custom Humbucker
Bridge P.U.:
l(x) Custom Humbucker
Finish:
Invisible Layer Finish
Control:
2Volume + 2Tone + Toggle SW










Tone Wood


ボディ・ネックにはMMPの名に相応しい、“トーンウッド”をチョイス。
トラ杢のはいったOvangkolはアーチドトップのギター用にと、十分に厚みのあるものを用意した。アコースティックギターに広く使用されている木材であるが、見た目とは裏腹に、低域から高音域にかけてバランスよく発音する。


ネック・ボディバックのHonduras Mahoganyは、今回のモデル製作の為に特別に稀少なストックから選定したものだ。きめが細かく滑らかな木地の質感は、マホガニーのなかでも群を抜く存在感を放つ。

      










Invisible Layer Finish

名の通り、見えないほど薄い塗膜が魅力の “ 新たな塗装方法 ”。
その正体は植物由来の塗料であり、木製食器などに使われるほど耐久性が高く、取り扱いが容易である。いわゆるオイルフィニッシュとは異なる質感で、決してべた付くことが無く、さらさらとした手触りが特徴。

塗膜を薄くすることにより、ラッカーフィニッシュのものと比べて軽量になるだけでなく、木材本来が持つ音質傾向をより活かすことが出来る。


所有欲を掻き立てるような、エキゾチックウッドの塗装に最も適しているのではないだろうか。
(桜村 眞氏【麒麟】など、一部のアーティストモデルで既に採用している塗装方法です。)










Detail

ゴールドカラーのパーツを纏い、セルロイドでできたピックガードやバックパネル。
【Invisible Layer Finish】の“引き締まった”外観との馴染みが良い。








Gallery

Custom Order